益虫でもアシナガバチ駆除をしないとまた巣が作られてしまう

アシナガバチ駆除を行わないと何度も巣を作られます

益虫でもあるためアシナガバチ駆除を必要以上に行うのは確かに環境のためによくありません。では、家に巣を作ったことのあるアシナガバチも逃がすべきなのでしょうか?逃した後はどうなるのか見ていきましょう。

アシナガバチ駆除をせずに年を越した人々

また戻ってくるなんて(37歳/女性)

家の近くに巣が作られたので怖かったのですが、しばらく放っておいたら蜂を見かけなくなったので安心していました。何か問題があって全滅したんだろう、もう巣は作られないだろうと思っていたらなんと翌年同じ場所に巣が作られていたんです。今回は急いでアシナガバチ駆除を依頼しました。アシナガバチは記憶力が良くて安全な場所を覚えているそうです。

同じ巣には来ないはずなのに(42歳/女性)

アシナガバチは翌年同じ巣を使うことはないと聞いたことがあったので、駆除の必要はないかと思い巣から飛び立つのを待って年を越しました。小さめの巣だったのでそのままでも問題ないだろうと残していたらびっくり。去年と同じような蜂が元の巣に寄ってきていたんです。業者に連絡してアシナガバチ駆除を行ないました。

アシナガバチは一度使った巣を再び使うことはありません。しかし、記憶力がいいため去年と同じ場所に戻ってきて近くに巣作りすることは多いです。繰り返し巣を作られたくないならアシナガバチ駆除を行う必要があります。

益虫を殺したくない人向けのアシナガバチ対策

どうしても益虫を殺したくないと考えるなら、殺さずに巣を作らせない方法もあります。ここではその一例を紹介します。

アシナガバチ駆除をせずに近づけない方法

アシナガバチがいなくなった巣を撤去した後に忌避剤などを使用して再び巣を作られないようにすることができます。市販されている忌避剤にはアシナガバチが嫌うニオイが含まれているため、巣を作られた場所に撒いておくことで近づかなくなります。しかし、巣の撤去だけでも知識のない人がやるのは危険なので業者に任せた方が安心です。

TOPボタン